四六時中笑生活

〜しろくじちゅうしょうせいかつ〜
社会人3年生の美羽のくだらない日常
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あなたのそばでは永遠を確かに感じたから




長い自分語り







いつも私を支えてくれる友人(男・タメ)
彼をここでは…かきぴーと呼ぼう!
(名字にぴーつけて呼んでるからww)



かきぴーは高校の時のバイトで出会って、
何がどうなったのか…仲良くなった!

私は高校卒業と同時に働き始め、
まぁいわゆるブラック企業でしたね(笑)
彼は、1年で高校中退して、
定時の学校に通ってたのでまだ高校3年生

仕事でボロボロな私に気付いてくれたのは、
かきぴーだけでよくご飯に誘ってくれたりした。
ある日にはかきぴーの前でガマン出来ず泣き出した私を
抱き締めて「無理するな」と慰めてくれた彼



そんなこんな以来、何かあるとかきぴーを頼る私

なにか無くてもすぐかきぴー

私を甘やかして助けてくれるいい友人です。



で、本題←



まあ、彼氏と別れた方が良いんじゃないかなと考えていて…

でも、遠距離から始まって同棲までして…
私としては離れづらい状況で、でも彼とはうまくいかずで…
かきぴーに逃げました。

彼にあー言われた、これされたと愚痴る私に
「なんとかした方がいいよ」とだけ言っていたかきぴーに甘え続け



別に何かあった訳じゃないけど、ヒマだからご飯行こうと誘って、
食べに行った次の日もお互いヒマだから一緒に出掛けることに

彼に「かきぴーと出掛けるね」と言ったら
さすがに2日連続はイヤだったのか「行っちゃダメ」と。
でも、このまま家に居たって
あと2時間後には彼はバイトに行って家に一人ぼっちになるだけだから、
どうしても行きたい私。
彼もキレて「もう良いよ!行けば!?くそ!」って言われ
「くそ」ってのがショックで泣きそうになりながら家を飛び出し、
かきぴーの車に乗ったとたん泣き出す私wwww

またそれを慌てもせずに「彼氏に何か言われた?」って
頭ぽんぽんするかきぴーに感動

ご飯食べて「どうする?」と聞くかきぴーに
傷心(笑)な私は「遠くへ連れ出して!」とお願いww

宇都宮から片道約2時間かけて、茨城県の大洗の海へ!

車中ずっと
「別れた方が良いのは分かってるけど…」
「別れて1人でやっていく自信か無いし…」
とグダグダ言う私

「どうしたら良いのー!?」って言っても
「美羽には自分で考えられる子になって欲しい」って言うだけで、
「別れな」って最後の一手はくれず、甘やかすだけ



結局、家に着くまで甘やかされただけ



海から帰ってきたのが、朝の5:30で、
お風呂入って寝たのが6時過ぎかな?

6:30に彼がバイトから帰ってきて、
寝ている私にくっついてきたけど
「離れて!」「5:30に帰ってきたんだから!」って払い除ける

10時でアラームがなって起きると、また彼はこっち来てべったり
手は怪しい動き
「やらないからね!」「もうやめて!くっつかないで!」って
拒否していたら拗ねて「もう良いよ!出ていけ」と言われる始末

頭にきた私も何も考えず飛び出し、行く宛もなく車でぶらぶら



てきとーに時間を潰してかれこれ4時間

かきぴーからの「今どこにいんの?」ってメール

かきぴー…っ!(´;ω;`)ブワッ てなって1時間後くらいに合流

スタバ行って経緯を説明

とうとうかきぴーが
「あんまり言いたくないけど、別れた方が良いよ」


でも… だけど! と繰り返す私に
正論でズバズバ言うかきぴー
返す言葉の無い私

結局
「俺と縁を切るか、彼氏と縁を切るかだよ」
と言われてようやく別れる決断に至りました。





そして別れました





これからまだ彼氏ともっと話し合わなきゃだけど…
一応は、私の別れたいという気持ちは分かってくれました。
今のとこ、罪悪感と後悔しか無いし、
(出来るなら離れたくないからね・・・)
前向きな気持ちになれる気がしないけど、
自分で決断したことだからどうにかしなきゃと思ってます。

リアルタイムには、しばらく鬱発言が続くと思います。
。o○日常○o。 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

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